【肩こり解消!】正しいランニングと自宅でできるストレッチ3選

こんにちは。ヤマゴットです。

このブログではランニング好きの方、ランニング初心者の方へ向けて、
ランニングに関する情報をお届けしております。

この記事では、肩こりに悩みを抱えている方に向けて、
正しいランニングと、自宅で簡単にできるストレッチの方法をご紹介します。

元々は肩こり、肩こりによる偏頭痛に悩まされていた私も、
ランニングとストレッチを始めてからはすっかり無くなりました!

こんな方におすすめ
・肩こりに悩まされている
・ランニングをしているけど肩こりが治らない
・手軽に肩こりを解消する方法が知りたい

この記事でわかること
・ランニングで肩こりが解消するメカニズム
・肩こり解消のための正しいランニング方法
・自宅で簡単にできるストレッチ3選

目次

ランニングで血行が良くなり、肩がほぐれる

現代では、デスクワークによる眼精疲労、緊張によって肩に力が入る、
これらにより、肩の筋肉が凝り固まることがいわゆる「肩こり」です。

その凝り固まった筋肉をほぐすことで肩こりを解消することができるのが「ランニング」です。

ランニングでは、誰もが自然と腕を振ります。
腕を振ることで肩まわりの筋肉を動かすため、筋肉がほぐれていきます。
つまり、ランニングをすることで肩まわりの筋肉をほぐすことができるのです。

また、ランニングをすることで血行が良くなります。
それにより代謝が良くなり、不要なものを排出し、栄養を送り込みやすくなるので、
肩が凝りにくくなるメリットもあります。

正しいランニングのポイントは「肩の力を抜くこと」

正しいランニングのポイント
・肩の力を抜いて走る
・無理のないペースで走る
・正しい姿勢、目線を上げることを意識する

肩こりを解消するために必要なことは「肩の力を抜くこと」です。
肩に力が入った状態で走ると、逆に肩こりになる可能性もあるので、
肩の力を抜いて走りましょう。

ランニングの際に、力んだり、辛くなったりすると、肩に力が入りがちです。
特に、無理をしてペースを上げ、辛くなると無意識に肩に力が入ってしまいます。
途中でペースを落としたり歩いたりして、無理のないランニングを心掛けましょう。

途中で肩をダランと下げる「肩の力を抜く運動」を取り入れることをおすすめします。

また、正しい姿勢で走ることも重要です。
特に舌を向いて猫背になって走ると、肩が凝りやすくなります。
上体を真っ直ぐにして、真っ直ぐ前を向いて走りましょう。

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自宅で簡単にできる肩こり解消ストレッチ3選

肩こり解消のために、ランニングと合わせて行いたいのが、
「肩まわりのストレッチ」です。

肩まわりストレッチのポイント
・ランニングの前後、入浴後に行う
・椅子に座って行う
・息を大きく吐きながら、各種目左右20〜30秒ずつ行う

よりストレッチ効果を最大化するためには専門店へ

ストレッチはご自宅で一人でもできますが、
最も効果的なのは、誰かに手伝ってもらいストレッチを行うことです。
最近はストレッチ専門のお店もあります。

ストレッチ専門店おすすめの方
・肩こり、腰痛等の体の不快を日常で感じている方
・マラソン、ゴルフなどスポーツパフォーマンスを高めたい方
・根本的な姿勢改善をしたい方

まとめ

肩こりは正しいランニングやストレッチで解消することができます。
また、ランニングは肩こり解消だけではなく、他にもメンタル強化など、
多くのメリットがあります。

一緒にランニングを頑張りましょう!

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